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Vol.7 2004.10.20フラレア主催『ハッピー ハワイアン ディ』に参加して

台風22号が東京を直撃した10月9日(土曜)にフラ関連雑誌『HULA Lea』主催のハッピーハワイアンデーというイベントがありました。前日から台風の影響が出ることはわかっていたのでどうやっていこうかな?また、お客様は本当に来てくださるのだろうか?などといろいろ考えながら出店の準備に追われていました。当日、やはり大雨に見舞われながら新木場まででかけました。会場の準備をしているとたくさんのお客様が開場を待ち望んで列を作っていたので安心しました。なんと言っても、お客様あってのイベントですから。雨の中のご来場ありがたいことだと思いました。

このイベントには様々な企画があり、みんな“ALOHAモな気持ちでいっぱい。ハワイアンなダイニング、数々のショッピングブース、そしてジュエリー。お買い物も、おなかも大満足!!ハワイを感じて題名どおりに本当にハッピーな一日になりました。そして、なによりパーフォーマンスは本当に素敵でした。私は全くのフラ初心者ですが、8月の横浜ハワイイフェスティバルのときに男性のフラをみて感激してから、ちょっとフラに興味があります。ですから、この機会は逃したらいけないと、お仕事をちょっと抜け出してフラを拝見しました。ミス・アロハ・フラの方々の踊りはどのように表現していいのかわからないほど感激ものでした。フラのABCもわからない私ですが、手の動き、足の動きなど体全部で何かを表現している姿は鳥肌がたつほどで踊りの間にはいるチャントは神様と対話しているようでした。これが本物のフラなのでしょうか?すごいです、本当に。よい経験をさせていただきました。

仕事ででかけて、このような素敵な経験が出来て幸せだと感じています。もちろん、ブースを訪ねてくださったお客様との交流もすごく素敵な経験でした。ありがとうございました。ハワイアンの空気の中で出会った様々なものに感謝、感謝の一日でした。

PS.帰りに皇居のお堀の前(気象庁付近)を車で通りましたが、道路が冠水していて大きな水溜りの中を水しぶきを浴びながら車を走らせて帰りました。今年は台風が多い年です。被害に遭われた地方の方には心よりお見舞い申し上げます。

篠崎

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VOl.6 2004.08.17はっぴーママ.comのコラムより

学生時代からハワイに関わる仕事をしていてハワイの魅力に取りつかれてしまいました。写真やサーフィンをしながらハワイアンジュエリーの仕事を続けているのもアロハの気持ちが身に染み付いているから。

ハワイ渡航暦は80回を越えています。娘が生まれてから年に1.2回しかいけなくなりましたが、3歳になる娘と一緒にゆっくりとしたハワイを味わうのも素敵だなと感じているこのごろです。イエローページ(電話帳)でベビーシッティングを探す事も出来るけれど、今の時期は子供と一緒に遊びたい。(遊んでもらいたい。)と思ってます。子供とゆったりと遊べる場所はハワイにはたくさんあります。オアフ島ワイキキやアラモアナエリアで私が良く行くのはカピオラニ公園とアラモアナビーチ。カピオラニ公園は水族館の目の前でいつも風が渡っていて暑い日差しをさえぎる木陰もあります。公園の裏側には娘の大好きなブランコや滑り台などがあり運がよければ動物園からキリンさんたちが顔を見せてくれます。ブランコにのりながらキリンを見たときの娘のびっくりした顔はしっかりとビデオに収めました。アラモアナビーチは言わずと知れたアラモアナショッピングセンターの目の前。このビーチパークの先端に防波堤に囲まれた小さなビーチがあり、夕方ここから見るダイヤモンドヘッドや夕日が沈んだ後の雲の色を前には言葉なんかいりません。お買い物するだけでなくこういった場所で家族みんなでお散歩をできるのもハワイならではだと思います。もちろん日差しが強いので日焼け止めを塗るのはもちろん、水分の補給は絶対に忘れないようにね。ビーチ遊びは2・3歳の子供にはお約束。でも暑いので出来れば11時から16時くらいまでは避けたほうがいいと思います。

ワイキキで遊ぶのなら『深穴注意』でおなじみのクヒオビーチがお薦めです。防波堤に囲まれているし、やしの木陰も午前中はあります。水の中に魚が泳いでいるのが見えます。気を付けなければいけないのがくらげです。東からのコナウインドにのってたまにクラゲたちが来る事があります。さされるとイタガユく、その日一日不快な思いをしますので、ライフガードの人やレンタルボードのそばにいるビーチボーイに今日はジェリーフィッシュ(くらげ)はいないかと聞いておくといいですよ。通りを渡るとマックやABCストアーがあります。ABCで買ってきたゴザをしいてお砂場道具やコップでトーマスやゴードンを一緒に作っていると時間が経つのを忘れてしまいます。でも長い時間あそぶと日射病とか怖いのでほどほどできりあげましょう。帰る時にはきちっとごみを持ってごみ箱に入れてかえりましょう。

食事ですがガイドブックにはたくさんのレストランは出ているしレンタカーがないと行きづらいところもあります。皆さんの交通手段によって選ばなければなりません。ワイキキからタクシーで10分エリアで子供といってゆっくりとできて良いのは和食のレストラン和さび(カパフル通り)、24時間営業の焼肉ソラボル、リケリケドライブイン(アラモアナから北に向かうケアアモクストリート)など。あとは部屋や公園などで食べてもおいしいテイクアウトのお弁当も探すといろいろありますよ。レインボードライブイン(カパフル)のミックスプレートランチは家族3人でたべてもいいくらいで味も値段もお進めです。日用品の買い物も家族で行くととても楽しいレジャーになります。コスコなど物量が売り物のショッピングセンターもいいけれど日用雑貨で一杯のアラモアナのダイエー(旧ホリデーマート)やドレスフォーレス(究極の洋服安売りのお店。ベビー服もあり。ケアアモク通り)なども楽しさ一杯です。ハワイは行けば行くほど奥が深いなーというのが実感です。次のハワイでまた何があるか今から楽しみです。

浅野

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VOl.5 2004.08.05夏休みに入ってすぐにハワイへ行きました

夏休みに入ってすぐにオアフに行きました。3歳の娘には波の静かなクヒオビーチあたりでゆっくり遊ぶのが平和でいい。どこに泊まるか迷いましたが裏技を使いワイキキビーチタワーにステイする事にしました。ビーチタワーはワイキキビーチの正面にあるコンドミニアムでロケーション抜群。広さも全室100・以上ありソファーベットまで使えば5・6名が一緒に泊まれ、自炊できる本格的なキッチンや洗濯機もあります。部屋の中から一面に海が見えるので日ごろの疲れが解けていくのがわかります。ワイキキのホテルは何か気ぜわしいけれどこのコンドミニアムはゆったりした気持ちにさせてくれます。

今回もカメラを担いできたのでホノルルシティライトで有名なタンタラス公園の夜景やワイキキのタウンライトも撮ってきました。アップしますのでご覧下さい。ワイキキを歩いているうちにシリアスなことが頭にうかんできました。私たちはハワイに来てストレスを落として日本に帰リます。ハワイに住んでいる人たちのストレスはどんなものなのかな?9.11を境に日本人観光客も減ったので景気も悪そうだし、戦争中のアメリカはアメリカ・アズ・ナンバーワンという気持ちが強く独善的になり、みんなを歓迎するアロハマインドも薄れてしまいそうです。ハワイアンが生活に疲れてしまったらきっとハワイの良いところが失われていくのではないか?と思うと頑張れコニシキ。ハワイ州観光局みんなハワイに来ておくれという気持ちになります。

シリアスになった心を静める為に日曜日にハリス・メソジスト・チャーチで行われる教会学校を訪れてみました。私はクリスチャンではないのですが娘の日曜学校のためと教会を知る良い機会だと思い、お伺いしてみたところ快く迎えいれて下さいました。日系二世のオオニシさん主催のバイブルスタディクラスがあったので参加させていただきました。10名くらいの参加者で、日系二世・三世でご年配のかたがたと1時間くらい聖書の勉強・日本人の宗教観や風習がハワイでどのように根付いているか等の話しをすることができました。とても貴重な経験をさせていただきました。その後チャペルにて日曜礼拝に参加してケーキまでご馳走になり帰ってきました。ハワイは今、過渡期を迎えているような気がします。本土からの観光客は増えたが地元に日本人ほどの経済効果は運んでいない。高校生の就職も思い通りいかないせいか気持ちもあれて犯罪も増えている。車は増えて道路は混んでいる。ハワイも日本も同じような問題を持って悩んでいるのかと思えば、ハワイが持つ自然の治癒力に望みをつないで行きたいと思います。

浅野

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VOl.4あわや大惨事!?

2002年も無事に明けて、2003年お正月を心静かに迎えていたハワイアン達を震えあがらせる大きな事件がおきました。

1/4 土曜日の早朝 午前7:00、コンドミニアムが立ち並ぶアラワイエリア(ワイキキから内に400mほど入ったあたり)に突然ジャンボジェット機が飛んできたのです!目撃者によると、『コンドミニアムから30フィート(10m)もはなれていなかった。』というのです。犯人は、中華航空のボーイング747 タイペイ発 ホノルル行き 017便でした。コンドミニアム住人の話によると、ちょっと離れたところから唸るような低い音が近づいてきて、そのまま目の前をジャンボが飛び去ったとの事で、住人たちは あの一昨年の9.11のテロがついにハワイにも来たのか と凍りついたそうです。

飛行機が着陸(進入)に失敗した場合、本来はワイキキの沖海側に出て。もう一度態勢を立て直して再度着陸をするのですが、017便はそのままダウンタウンを抜けてアラモアナの住宅街に飛んできたのです。もしあとわずか5mでも高度が下がっていたら、ハワイは大惨事に見舞われていたことでしょう。考えただけでも恐ろしや・・・・。

もうひとつ、新年早々 ノースショアに巨大な波が打ち寄せました。大きな波はサーファーたちは喜ぶのですが、今回は50フィート(15m)を越すものだったため、ハレイワからサンセットビーチに向かうカムズ ハイウェイも閉鎖され、住人に避難命令出されていました。住民避難は、10数年前 カウアイ島を襲ったハリケーン ”イニキ” 以来の事で、2003年の初っ端から大きな人災・天災が起きそうだったので、ハワイはまさに ”Narrow escape ”(九死に一生を得た)ということで、私のハワイの友人たちはみな『一年の厄を全部払った。』と良い方向に考えているそうです。

浅野

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VOl.3ハワイアンフード

世界中からハワイの魅力にひかれ集まってくる人々の活力をサポートしてくれるもの。『人に良い』と書くと『食』になります。今回は”ハワイの食事”についてご紹介したいと思います。フラレア3号でもオススメのレストランを書いてみましたが、日系の方達が集まるファミリーレストランとして長いこと君臨しているのが『リケリケ・ドライブ・イン』。創業者の写真を入り口に飾り、お客様をおもてなしの心で迎えるサービスは妙に懐かしく心が和みます。白いご飯に目玉焼きとハム、しょうゆをちょっとかければまったくの日本食です。24hrs.オープンなので一度のぞいてみてください。(ケアモク・ストリート)

同じくケアモクにある焼肉レストラン 『ソラボル』のカルビ定食は野菜やキムチまで全部ついてくるし、肉の甘辛いタレでマリネされた美味しさは疲れ気味の体に元気を与えてくれます。一人 $15.00くらいで、同じく24hrs.オープンです。テイクアウトなら、カパフルにある 『レインボー・ドライブイン』のランチプレートがオススメです。

マヒマヒ・チキン・焼肉・マカロニサラダがワンプレートで$5.95。女の子ひとりではとても食べきれません。受け取りの横にあるしょうゆをパッとかけて、カピオラニ公園や海辺でお弁当感覚で食べるのが正解です。人気のパシフィックリム(環太平洋テイストの創作料理)なら、私は 『3660 オン・ザ・ライズ』をオススメします。ワイキキからカパフルを抜け、ワイアラエからカハラ方面へ車で5分位走ると坂を登りきった左側にしゃれた明りのビルが見えてきます。3660とは番地のことで、オン・ザ・ライズとは人気上昇中という意味です。ここのタロイモで作ったパンは本当に絶品です。目からウロコとはこのことで、私はいつもおかわりにつぐおかわりを求めています。中華風・フレンチ・和風をミックスした料理は忘れられないハワイの味の記憶となることでしょう。ついでにここには宴会場があって、20〜30人から80人くらいのパーティーを受け付けてくれています。バルコニーから見える夜景のイルミネーションは、タンタラスを超えると思います。結婚式のあとのお食事会にもぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか?日本食がどうしてもというのなら、カパフルの 『ワサビ』レストランがオススメです。乳児連れの私は、今回何度もお世話になりました。またビーチウォークストリートの 『やぶそば』も疲れた胃袋を休めてくれ、元気を与えてくれます。

食のことならご紹介したい情報は限りなく沸いてくるのですが、今回はここでおしまいにしておきます。また"ハワイの食 -PART2-"と題してお送りいたしますので期待していてください。

浅野

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VOl.2☆★ Holoholo 〜ハワイ便り〜 ★☆

私がはじめてハワイを訪れたのは1975年。(まだ生まれていない!っていわないでくださいね。)海外旅行ブームが始まったころでしたが、大学生だった私はお金もありません。兄の大学の旅行サークルの幹事をやれば一ヶ月間『ただ』でハワイにいけるよ!というオイシイささやきにのって、4年間ずっと毎年ハワイにはまる生活を送っていました。

ハワイといえばやはりサーフィン。夏場は南からのうねりが中心です。そのため、ワイキキでの朝夕のサーフィンは欠かせませんでした。今、レジェンドと呼ばれ世界中のサーファーたちから尊敬を集めているサーフ界の巨人たちも昔は確実にもっとやせていました。

大学卒業以降、70回を越えてハワイに帰っているのはサ−フィンによるところが多いのです。いまだにショートボードでサーフィンをしていますのでロングボートの多いワイキキではなかなか波が取れません。そこでアラモアナヨットハーバーの先で入ることが多くなりました。下がリーフで浅いため足をついてウニを踏んでしまったり、背中を切ったりとこのポイントにはいろいろな思い出があります。

夕日に赤く染まるダイヤモンドヘッドを眺めたり、ホテル群のはるか上空にかかる虹をみていると、体中の細胞が入れ替わっていくことが実感できます。日本に帰ってこのよい『気』が少しでも長続きすればいいのですが・・・。残念ながら3日と持ちません。どなたかハワイの気を持ちつづける方法を伝授してくださいませんか?

★おまけ★
ウニを踏んでしまったら⇒スーパーマーケットで『酢』を買って患部をつけておきます。化学的なことはわかりませんが、なぜかウニのとげは酢にとけ、傷はなおります。

浅野

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VOl.1☆★ Holoholo 〜ハワイ便り〜 ★☆

先日、ずっと行きたくてうずうずしていたハワイより帰ってきました。9月11日のテロ事件以来遠のいていた観光客も、そろそろハワイ熱?に負け徐々に戻ってきつつあるとのことで、ショップの人たちも安心顔になっている気がしました。ちょうどカメハメハディと重なり、カラカウア通りを通行止めにして世界の民族衣装を着飾ったパレードがワイキキの華やかさに輝きをプラスしてくれていました。

実は、今回は一歳半になる愛娘のハワイでビューだったので、いままでの勝手気ままなひとりのハワイではない子供ベースに合わせたハワイになりました。出発前は、飛行機の中で泣いてまわりに迷惑をかけたらどうしようかと思っていましたが、離陸したとたんに寝息を立てて5時間近く寝てくれたのでホッとしました。

子供連れのハワイで必需品は
1.ペットボトルの水!!
2.日焼け止め(現地調達はちょっと無理です。)
3.小さくてもベビーカー(歩くのが大好きでも案外歩く距離が多くて抱っこ攻めにあうと結構大変ですし、お買い物もするでしょうし、本人が乗らなくても荷物が載ってくれるだけでも助かります!)
4.考えている枚数より多めの下着類(汗をすごくかくので日本よりもお着替えが多いのです。)

ランドリーを使用する場合はアラモアナ近くのダイエーの裏手にありますのでたずねてみてください。ともかく、ハワイの日差しは想像以上にINFANTにはきついので浜辺で遊ぶときには日焼け止めをしっかり塗っても午前中の11時までか午後の4時半以降の1時間以内でたまに日陰でお休みをとりながらがいいと思います。

次回は今回のサーフィンの報告をしたいと思っております。あわせて、ハワイに関するご質問などお役に立てる範囲でがんばりますのでどうぞご期待を!

浅野

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